
このたび、 三重県志摩市・波切灯台近くで甘味処を営む“時を紡ぐ、心を伝える『ところてん』の家”「福福茶屋」様。
店内使用の A1サイズのタペストリーの制作させていただきました。
外設置を想定し、高発色・耐水性のある用紙を使用。地域素材の魅力と、歴史を受け継ぐ真摯な姿勢が伝わるビジュアルに仕上げました。
タペストリーには、志摩の海で育まれた天草を使用したところてんの製法や、先代から受け継ぐやさしい味わい、そして“心を伝える”という福福茶屋様のブランドストーリーを丁寧に表現。
【特製だしところてん】や【黒蜜きなこところてん】などの実際の商品写真も盛り込み、視認性と食欲をそそる魅力の両立を実現しています。
“1500年の歴史を、いまの一口へ”。
そんな思いを込めた一枚を、来店者との心の接点となるツールとして制作しています。

